プライバシー・情報政策
コンサルタント
Robert Gellman
  エール大学法科大学院卒業。ゲルマン氏は25年以上にわたり、情報政策の課題に取り組んできました。米下院小委員会において、17年間、主任弁護士として、プライバシー、情報の自由、政府情報の普及活動、電子カルテ機密、アーカイブ、およびその他の情報政策の諸問題に携わってきました。 1996年から2000年まで米保険社会福祉省 生命及び健康統計委員会の委員を務め、医療保険ポータビリティと説明責任に関する法律(HIPAA)を含む健康情報基盤問題に責任を負う連邦諮問委員会の委員でした。

  現在、ワシントンD.C.を拠点に、欧米の数多くの企業及び政府にプライバシー保護と情報政策についてのコンサルタントを行っています。とりわけ、インターネット上でのプライバシーについて警告を発し、連邦健康プライバシー規則の実現及び国内及び国際運用におけるプライバシー法と政策の統合に取り組んでいます。

  著書多数。
International Association of Privacy Professionals*の顧問役員を務める

  * IAPP, プライバシー専門家の国際協会。IAPPが主催するIAPP Privacy Summitは極めて評価が高く、セキュリティ&テクノロジー、マーケティング、ヘルスケア、金融サービス、人事&企業内でのプライバシーおよび国際的なプライバシーといったように各業界別のセッションがあり、それぞれの業界特有のプライバシー問題について徹底的な分析と洞察が行われています。