はじめに自己紹介

リリィといいます。現在35才です。

子供の頃は外で遊ぶのが大好きで、男の子たちとよくサッカーをしたりしていました。そんな元気な女の子でしたが、中学2年生で突然"関節リウマチ"を発症し、以降この病と付き合っていく事になりました。

リウマチと付き合いながらの通学。病気の事を隠しながらの就職。結婚→離婚を経験後、躁うつ病に・・・。リウマチのご機嫌は良かったり悪かったり。今までに頸椎手術と膝の滑膜手術を経験しました。

私の左右の手首比較

両手の比較

右手が内側へ変形しています。親指は真っ直ぐに伸びません。
付け根の骨が変形したからだと思われます。

右手のくるぶし

右手首にくるぶしがありません。関節が炎症を起こしどこかに流れていったものと思われます。「どうして腕時計が似合わないのかな~」と不思議に思い友達の手と比べたらいつの間にか関節がありませんでした。この変形のため私の手首はほとんど曲がりません。


現在は、この病気の事を理解してくれる夫と1匹の犬と生活しています。アルバイトと家事をする毎日です。家事は手や足に負担がかかるので夫と分担しています。趣味はネイルチップを作ったり、ライブへ行ったりする事です。

今まで出来ていた事が出来なくなった時は1度立ち止まり、「どうすれば対処できるか?」を自分なりに工夫をしています。答えが出てこない時は、家族や友人に相談してアイデアをもらう事もよくあります。疲れている時は無理をしない事、「明日でもいっか!」「まっいっか!」と日々生活中。

それでは、初めてリウマチの症状が出たお話からはじめます。

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